保護者の声
​入園して感じた 私の変化・子の変化

森のたまごに入園したら、どんなふうになるんだろう…

地域の幼稚園やこども園と、どんなところが違うんだろう…

子どもが大きく成長する3年間だからこそ、卒園や入学も見据えたようちえん選びをしたい!

同じように考え、悩んで、森たまライフをスタートさせた母達のリアルな体験談をご紹介します。

​入園直前に引越してきたため友達が全く居なかったのですが、うずら組(慣らし保育)で同級の友達や母たちと遊んだり分からないこと聞けて、知らない土地でも不安になることがほとんどなかったです。

​実際に入園してからの週1、2回の保育当番も、スタッフさんがいることで、母として子ども達の様子を知る(みる)ことができ、良かったです。

2017年度入園

いろんな種類の育児理論のようなものがあって、テレビも新聞も本もいろんなこと言ってる。
その中で私が良いな、と思ったのは
・自然の草や木、水に触れる環境。
・子ども自身の気付きや発見のタイミングを待ちながら見守る子育て。
最初はそれで森のたまごを選びました。
そこまでは自信を持って出来たのですが、良いなと感じるやり方でも実際のその時その時にどうしたら良いのかが分からなかった私。

「タイミングを待ちながら見守る」って、本当にじーっと見るのね。最近〇〇ちゃんはこんな感じだね、こういう時期だね、なんでだろうね、次はこうなるのかな?違うかな?と大人達で会話してその子の状態を共有する事。みたいです。それが見守るってことみたいです。私1人では出来ないこと。
(毎日野外で過ごすとかも私には無理です。。)

森たまごのような環境に身を置くことで少しづつ私の体にも何かが染み込んできている。心の根っこも育ってきてるかな。
親がいい風に変われば今後もその環境をずっと子供に提供できますものね。上の子が小学生になった今、一番良かったな、嬉しいなと思う部分です。

2015年度入園

森たまでの3年間は息子にとって、そして私にとっても濃密の3年間だったと思います。子供たちも毎日遊びに一生懸命!大人もそんな子供のために心も体も一生懸命! そして、そんな大人も子供もみんなの距離が近くてあったかい3年間でした。

 

息子は森たまで素敵な親友たちとの出会い、みんなと何かをする楽しさ、やり遂げる達成感、みんなに認めてもらえる喜び、自信、自分のことのように自慢できる仲間たち、、、たくさんのものをもらえました。そしてきっと同時に与えていたんじゃないかな。

毎日の泥だらけの洗濯は大変ながらもウキウキな気分でした。

 

今、小学1年生。毎日楽しく通っています。最初の不安な気持ちも乗り越え、たくさんの友達を作り、新しいことにも挑戦し 、毎朝家から飛び出していくように登校している姿は頼もしくもあり、少し母からは離れたところに行っちゃったなと(笑)。。

森たまの3年間を経て、小学生になる時に息子に対して自信を持って、 「よし、頑張って行ってこい!!」と思えたことが親子共々充実の証です

2013年度入園

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