​親子組てくてく
​てくてくとは

 森のたまごのスタッフが見守る中、森のたまごのお山で自然を感じながら、未就園児と保護者が活動しています。園児と同じフィールドでの活動で、森のたまごの園児と過ごします。 毎週同じメンバーで時間を共にすることで、子ども同士の関わりが少しずつ増えていきます。

 大人は子どもたちの自然な姿を見守りながら子育てを共有することで心が温かくなりほっとする・・・仲間と一緒なら、子ども達のそれぞれの個性を楽しみ、成長を共に喜びあえる・・・。

色や形もそれぞれの葉っぱ、木の棒、小さな虫たち、斜面や芝生の気持ちよさ、自然の中には子どもたちの好奇心を引き出すものがたくさんあり、想像力や発想しだいで色々な遊びに展開していきます。

一緒に子どもたちの気持ちに寄り添いながら、自然の中で子育てを楽しみませんか?

​2021年度親子組てくてく体験説明会

【日時】2021年4月13日(火)10:30~13:30

【場所】松平地区のお山(詳しくはメールにてお知らせ)

【参加費】900円+保険代50円/人
​【服装・持ち物】

長袖・長ズボン・動きやすい靴・帽子・水筒・お弁当

雨天の場合は、雨具長靴でご参加下さい。

【申し込み】moritama_oyako@yahoo.co.jp

     ①お名前(親子)・お子さんの生年月日

     ②メールアドレス

     ③電話番号

     ④お住いの町名

     ⑤森のたまごへの入園検討or他園に入園予定 

      orまだわからない

​     をお知らせください。

森のたまごに入るには

まだ少し小さいお子さんと

お母さんのために。

 
​4月15日(木)追加開催決定!!

4月13日(火)は定員に達しましたので、締め切らせていただきました。

現在追加開催日のお申込みを受け付けております。

概要

【対象】

未就園児(歩けるようになった子)と保護者

1年間を通して参加できる親子

【場所】

豊田市松平地区のお山

【活動日(2021年度活動予定 ※変更の可能性あり)】

​4月27日 5月11日 5月18日 5月25日 6月8日  6月15日 6月22日

9月7日  9月14日 9月21日 9月28日 10月5日 10月12日 10月19日 10月26日

11月2日 11月9日 11月16日 11月30日 12月7日 1月18日 1月25日

いずれも火曜日・全24回

【時間】

10:00~13:30

【1日の流れ】

10:00  朝の会(絵本・朝の歌・お名前の歌)

       活動

12:00頃 昼食(みんなそろっていただきますの歌を歌います♪)

13:15  帰りの会(絵本・帰りの歌)

13:30  解散

【持ち物・服装】

長袖・長ズボン・帽子・運動靴・お弁当・敷物・手洗い水・雨天時は雨具、長靴必要に応じて着替え・小さなお子さんがいる方は抱っこ紐やスリング

【定員】

募集人数4~10組程度(最低開催組数4組)

※説明会後、入会申込書を提出していただきます。

定員を超えた場合の入会選考は、入会申込書にて選考させていただきます。ご了承ください。

​詳しくは説明会にてお伝えいたします。

【参加費】

1年間(24回分)21,600円(900円/回)+保険代(大人1,450円子ども800円/年)

【参加方法】

2021年4月13日に説明会を開催します。

詳細はブログにてお知らせします。

※途中からの参加も可能ですので、まずはご相談下さい。

お問合わせは、moritama_oyako@yahoo.co.jpまで。
 

森のたまごあたため隊
​参加者からの感想

【2016年度秋冬組参加者Sさん】

 朝の会のとき。遊びに行ってしまったA君をR君が呼びに走る場面。そして、それを待つみんな。時間にしばられず、子どもの気持ちを一番に《待てる》環境が素敵だな~、と思った。

 支援センターとか、公園とかでは、砂を投げると周りの目が気になる。もちろん、人にかけるとかは絶対ダメだけど、人のいない方に投げてても。だけど、てくてくでは、砂を投げても、ママたちが、楽しそうだね~おもしろそうだね~と、息子Sの気持ちに寄り添ってくれる。Sも嬉しそう。私も心が楽。自然な自分でいられる。

【2016年度秋冬組参加者Yさん】

 落ち葉がたくさんある場所で遊んでいる時、「葉っぱのお布団だよ~!ふっかふかであったかいね~」と子どもと一緒に寝っ転がって落ち葉をカラダに思いっきりかぶせているシーンが印象的でした。

 雪が降った時には、クチナシの実を採ってきて雪に色をつけてかき氷屋さんをしていました。大人の発想力次第で遊びの幅が広がる発見を目の前で見させて頂きました。

 また遊具がない場所でも、斜面を滑り台にして思いっきり遊んでいる光景など、色々な場面を見せて頂きハッと気付かされました。

 遊びというのは決まった遊具やおもちゃだけではないのだと。

 てくてくさんに参加していなければ、きっと今でも四角い公園・四角い室内施設が遊び場であると思い込んで、狭い視点しか持つことのできない親のままだったであろうと思います。

てくてくさんに出会い、子どもよりも親である私を育てて頂いた場所だと思います!

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